【ショートステイ利用規約の改正について】

Art Space 寄す処は、芸術活動支援施設として、リサーチ活動や会議の出席等の制作を伴わない芸術活動のお役に立てるようにとの思いで、ショートステイ・プログラムの受け入れをしております。今後も引き続き行っていく予定でおります。

当然ながら当施設はホテルでも旅館でもなく、対象者を限定し、一切のサービスを提供しないことで低価格で滞在者を受け入れております。また、寄す処はアーティストが活動拠点として住まう場所であり、基本的に「自分のことは自分でやる」「次に来る滞在者が気持ちよく滞在出来るように」が最低限のルールとなっています。『京都の我が家・みんなの寄す処』という気持ちでご利用いただければと願っております。

滞在者同士や次に来る滞在者への心遣い、運営する私達と滞在者との理解と協力など、互いに思いやりの気持ちでご利用頂ければ規約など必要ないのですが、滞在される方は国籍も違えば当然ながら人それぞれ生活様式も価値観も違います。そこで、みんなが気持ちよく過ごせるよう、そして次に寄す処を訪れる時には、気持ちよく「ただいま」と言ってお越しいただけるように、利用規約を改正させていただきました。みなさまのご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※ 改正規約は 《ご利用お申込み》➡《ショートステイ》でご確認いただけます。